メッセージ
あなたのみことばは, 私の 足のともしび, 私の 道の 光です.
詩篇 119:105

水戸第一聖書バプテスト教会
日曜礼拝メッセージ​

担当:武井俊孝

「主イエスの母、そして主イエスの家族」

聖書箇所;マタイの福音書12:46~50/メッセージ題目;「主イエスの母、そして主イエスの家族」  私は韓国に留学した1995年、「ソウル日本人教会」という教会に通っていました。その教会は、韓国訪問の折に教会に訪れるさまざまな日本の牧師先生が、日本のキリスト教会で起きていることをリアルタイムに伝えてくださる場となっていました。その先生方のメッセージの中で、忘れられないものがありました。その年は阪神淡路大震災が起こった年でしたが、当時、日本基

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自由のための二つの警告

聖書箇所;コリント人への手紙第一3:18~23/メッセージ題目;自由のための二つの警告 先週私たちは、私たち聖徒は神の建物であると学びました。礼拝堂という目に見える建物のことを言っているのではなく、パウロのような働き人がキリストという土台の上に建てた存在が聖徒、キリストを土台としているだけの価値ある献身で建てるべきなのが聖徒、そして何よりも、主ご自身を迎え入れた神の宮なのが聖徒です。 そのような存在とされていることを教えられなければならない

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「私たち聖徒は神の建物」

聖書箇所;コリント人への手紙第一3:9~17/メッセージ題目;「私たち聖徒は神の建物」 先週のメッセージの聖書箇所は、9節で締めくくっています。そのときの解き明かしで、終わりのことば「あなたがたは……神の建物です」ということについては、今週のメッセージで詳しく扱うことをお話ししました。そこでお約束したとおり、今日は、「あなたがたは……神の建物です」という、パウロのことばから学びます。 私がみなさまからお伺いして知っていることですが、うちの教

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「パウロに見る『宣教者とは何か』」

聖書本文;コリント人への手紙第一3:1~9/メッセージ題目;「パウロに見る『宣教者とは何か』」  3週間ぶりに第一コリントから学びます。本日は3章の1節から9節のみことばより、「パウロに見る『宣教者とは何か』」と題してみことばに聴きましょう。  パウロのことを「パウロ先生」と呼ぶ牧師先生がいます。主に年配の方です。聖書の人物を「先生」と呼ぶとは、いい呼び方だな、と思ったものですが、新約の登場人物を呼ぶ際に「先生」という呼び名が似合うのは、パ

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教会のお父さん

聖書箇所;コリント人への手紙第一4:14~21/メッセージ題目;教会のお父さん  最近、「親ガチャ」ということばが流行っているのをご存じでしょうか? あのガチャガチャみたいに、親を選べない子どもが、よい親だろうと悪い親だろうと、宿命のように受け入れなければならない、この世の不条理をあらわすことばです

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「裸の王様」対「裸の王様」

聖書箇所;コリント人への手紙第一4:1~14/メッセージ題目;「裸の王様」対「裸の王様」  今日のメッセージのタイトルは、「裸の王様」対「裸の王様」とつけさせていただきました。その意味についてはあとでお分かりになると思います。「裸の王様」は、あのアンデルセンの童話の題名でもあります。この物語はみなさ

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「主イエスの母、そして主イエスの家族」

聖書箇所;マタイの福音書12:46~50/メッセージ題目;「主イエスの母、そして主イエスの家族」  私は韓国に留学した1995年、「ソウル日本人教会」という教会に通っていました。その教会は、韓国訪問の折に教会に訪れるさまざまな日本の牧師先生が、日本のキリスト教会で起きていることをリアルタイムに伝えて

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